2019年2月7日
ブロックチェーンの教育や人材育成を議論「TIESシンポジウム」3月9日開催
サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES (CCC-TIES) は、TIESシンポジウム2018「ブロックチェーンが教育を変える:Pt.2―オープンイノベーションを支える新たな教育の姿―」を、3月9日に一橋大学一橋講堂で開催する。

シンポジウムでは、ブロックチェーンを利用した教育が未来をどのように変革するかについて討論する。昨年10月に帝塚山学園学園前キャンパスで開催されたシンポジウムに引き続き、今回はさらに議論を深めて、ブロックチェーンを利用した教育のユースケースとしてオープンイノベーションを実現するためにSTEM分野の人材育成をどのように実現するかをテーマとしている。経済産業省からも講師を招き、産官学のそれぞれの立場からブロックチェーンの教育や人材育成への活用について議論する。
開催概要
開催日時 : 3月9日 (土) 13:30~18:00 (13:00受付開始)
開催場所 : 一橋大学 一橋講堂中会議室 [東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内]
参加費 : TIES会員1000円、非会員5000円、情報交換会5000円
関連URL
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











