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2019年11月26日
レノボ、「企業eスポーツ部支援プロジェクト」への参加企業を募集
レノボ・ジャパンは25日、2019年東京ゲームショウで予告した「企業eスポーツ部支援プロジェクト」を正式に発足させ、同プロジェクトへの参加企業の募集を開始した。
このプロジェクトでは、①企業eスポーツチーム同士のオンラインコミュニティの設立と運営、②参加企業最強を競い合うオンライン企業対抗戦の開催・運営、③企業eスポーツチーム立ち上げの支援、を中心に活動を行う。
また、プロジェクト参加企業同士が交流する「部活動の場」として、会員企業だけがログインできる専用サーバを、ゲームに特化したチャットツール「Discord」に開設。
この専用サーバには、レノボのゲーミングPCブランド「Legion」(レギオン)のブランドサイト「Legion Doujou」(Legion道場)からもアクセスできる。
Discordのコミュニティ内には、会社内でeスポーツを楽しむためのノウハウや、ゲーム関連での悩みやトラブルなどに対し、ユーザー同士での解決や運営側からのソリューションを提供する「ゲームお悩み相談室」、ゲーミングPCのスペックや設定などについて相談できる「PCお悩み相談室」を設置。
また、参加企業間の交流促進のために、PUBG、Apex、FORTNITE、League of Legend(LOL)、Rainbow 6 Segeなど各ゲームタイトル別に情報交換のチャットルームも設けた。
同プロジェクトの参加規程(企業対抗戦参加規程)は、会社法人組織で会社公認のeスポーツ部であること(部員数4人以上)、Discordのコミュニティに参加できること、参加プレーヤーは当該企業に3カ月以上在籍していること(雇用形態は不問)、プロゲーマーの参加も認められるが企業対抗戦への出場は不可、となっている。加盟・参加費用は無料。
来年5月には、プロジェクト加盟企業同士による、国内企業eスポーツ部最強を決定する第1回の企業対抗戦「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(PUBG)」を開催予定。
企業対抗戦に向け、Discordの専用サーバ内で参加企業チーム同士がPUBGの練習試合を行える「部活動」を隔週水曜・金曜の18時から開催する。
また、主催者による練習試合のほか、参加企業同士による自主対戦や自チームの試合の配信、観戦も自由に実施できる。
同社では、これから企業内でeスポーツ部を立ち上げたいという企業に、1社あたり4台までのゲーミングPCを半年間無料で貸与する。貸与を受けるには、同プロジェクトへの参加が条件となる。なお、来年3月までは先着5社に限定。
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