2019年11月26日
立命館大×ドコモgacco、SDGsを「自分ごと」として捉えるオンライン講座
立命館大学とドコモgaccoは、ドコモgaccoが運営する公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」で、「SDGs表現論:プロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴト」と題した講義を、来年1月31日から開講する。
この講義は、SDGsそのものを紐解くことを主眼に据えたものではなく、一人ひとりが「自分ごと」としてSDGsをどう捉えるべきかについて、考える機会を提示する。
講義のキーワードは、哲学としてのプラグマティズムと、方法としてのプロジェクト。個々の興味、関心、問題意識は、必ずSDGsにつながるという信念のもと、一人ひとりがマイプロジェクトを立ち上げ、そこにSDGsを乗せ、まず活動してみることを提案する。
そして、世界中の人がマイプロジェクトに取り組むことで、世界を変える意義について考える。戦略的にSDGsの視点を入れ、一人ひとりが社会を変える主役になるべきことを強く訴えていく。
なお、同講座の受講者募集は、すでに11月20日から始まっている。
講座概要
開講日程:2020年1月31日(金)
内容:
・第1週:プラグマティズム(まずやってみる時代へ)
・第2週:SDGsの探求(想定外な社会を前にして)
・第3週:SDGs時代における「プロジェクト」論の意義
・第4週:プロジェクトを「ライフワーク」にする
講師:立命館大・山中司教授、立命館SDGs 推進本部イノベーション・オーガナイザー上田隼也氏
学習期間:4週間程度(週1時間程度)
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