- トップ
- 企業・教材・サービス
- 算数ドリルの写真を撮るとAIがヒントをくれるサービス『スタディメーター』を無料公開
2020年1月6日
算数ドリルの写真を撮るとAIがヒントをくれるサービス『スタディメーター』を無料公開
未来技術推進協会は2日、協会メンバーの開発した算数学習支援サービス『スタディメーター』を無料公開すると発表した。
算数学習支援サービス『スタディメーター』は、スマートフォンで算数の問題を写真に撮ると、AIが問題の内容を分析し、その問題を解くためのヒントを提示してくれるサービス。
最大の特徴は、専用の問題集があるのではなく、学校の教科書や塾のテキストなど、家にある教材をそのまま使えること。同協会メンバーで本サービス開発者の箕輪氏は「算数習得の一番の近道は、いろいろな教材に手を出すのではなく、学校の教科書1冊をしっかりマスターすること」と語っており、AIが家庭教師の役割を担うことで、新しい教材を購入することなく、手元にある教材の学習効果を最大化することを目指しているという。
現時点で、本サービスは小学1年から小学6年までの文章問題に対応。「今後は、AIの問題認識精度を改良するとともに、図表や動画による解説の充実化や、中学・高校の数学への対応にも取り組んでいきたい(箕輪氏)」としている。
現在、サービスは無料公開されており、カメラ付きのスマートフォンがあればすぐに利用することができる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










