2020年1月22日
情報処理学会、「中高生情報学研究コンテスト」を3月7日に金沢工大で開催
情報処理学会は、昨年に引き続き「中高生情報学研究コンテスト」を、3月7日に、第82回全国大会内(金沢工業大学)で開催する。

今回は全国から62チームが結集。高校生は共通教科情報科、中学生は「技術・家庭科」技術分野の「情報に関する技術」に沿ったテーマ研究など、日頃の情報分野での学習成果のポスター発表を行う。
同学会では、小学生~大学学部3年生まで会費無料で入会できる「ジュニア会員制度」を2015年度からスタートさせ、今年度で5年目を迎えた。
これらのジュニア会員向けに、情報教育に熱心に取り組んでいる学校や教師・生徒たちが参加できるイベントとして、前年度から中高生を対象に「情報学研究コンテスト」を始めた。
同コンテストは、情報学分野の優れた研究活動を行っている中学生と高校生(中等教育学校の生徒、高等専門学校の1~3年生を含む)に、全国的な研究発表の場を与え、優れた研究を行った中高生に賞を授与するイベント。誰でも無料で見学できる。
開催概要
開催日時:3月7日(土)10:30~15:20(プレビュータイム11:00~、コアタイム13:30~14:30)
開催会場:金沢工業大学・扇が丘キャンパス23号館105パフォーミングスタジオ[石川県野々市市扇が丘7-1]
参加資格:不問
参加費:無料
詳細
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











