- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習ソフト「ジャストスマイル ドリル」、全面改訂してChromebookにも対応
2020年1月23日
学習ソフト「ジャストスマイル ドリル」、全面改訂してChromebookにも対応
ジャストシステムは22日、同社の小学校向けドリル学習ソフト「ジャストスマイル ドリル」(オンプレミス版・クラウド版)の教材を、4月から新しく採用される教科書に対応した内容に全面改訂し、4月2日から提供すると発表した。
今回、4月から採用される主要4教科の全教科書に合わせて教材をリニューアル。効果的に基礎学力の向上がはかれる良問や類題を大量に収録した。
英単語やフレーズのネイティブ音声収録に加え、5、6年生の英語教科化に対応して、手本を見ながら英単語や英文を書く問題、音声を聞いて文字を選ぶ問題を収録。ネイティブの音声に慣れ親しむだけでなく、英単語や英文を書く力も身に付けることができる。
また、Windows PCとiPadに加え、Chromebookにも対応。標準仕様とされる「3OS」のいずれを採用した場合でも、「ジャストスマイル ドリル」を活用してすぐに実践できるようになった。
オンプレミス版・クラウド版ともに、タブレット端末に問題データをダウンロードすれば、ネットワークにつながっていない環境でもドリル学習に取り組める。学習結果は、ネットワークへの接続時、サーバーに同期。
全面改訂版は、オンプレミス版・クラウド版ともにオープン価格。「英語」教材は、今夏に提供予定。
「ジャストスマイル ドリル」は児童、教師双方のニーズを満たす、デジタルドリル学習システム。児童は、自分のペースで教科書対応の体系的な問題を手書きで解き進めていけ、しっかりとした学力を身に付けられる。
また教師は、児童の学習状況をリアルタイムに把握でき、支援が必要な児童への個別指導が行える。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












