- トップ
- 企業・教材・サービス
- SRJ、自立学習型能力開発ポータル「TERRACE」を3月2日リリース
2020年2月6日
SRJ、自立学習型能力開発ポータル「TERRACE」を3月2日リリース
SRJは、速読トレーニングプログラム「みんなの速読」を全面的にリニューアルした自立学習型能力開発ポータル「TERRACE」を3月2日にリリースする。
SRJの速読トレーニングは、脳の働きを活用した誰にでも習得可能なトレーニング法で、一人ひとりのスピードに合わせて展開する各コースに取り組むことで、学習や受験対策に有効な約3倍の読書スピードを目指している。こうしたノウハウをもとに、TERRACEでは「読解力」「思考力」「表現力」を1つのアプリ内で総合的にトレーニングすることができるようにした。
TERRACEの「速読解力講座」では、速読トレーニングを基本に、文章理解に必要な基礎的読解力の習得と、文章の全体把握、理解力の向上を目指し、読むスピードと内容理解をバランスよく鍛えていく。また、多くの文章に触れることで、読解力を支える語彙力、多読力も培っていく。
「思考力講座」では、物事をさまざまな角度から見て考えをまとめる力、自分の意見を論理的に説明できる力を伸ばすことを目指す。情報・条件を使いこなす力、筋道を立てて考える力、ものの形を認識・想像する力の3要素で構成された算数的思考力問題に取り組むことで、考え抜く力をトレーニングする。
また「表現力コース」には、知識と実際の世の中との懸け橋になる藤原和博氏提唱の授業「よのなか科」を配信する。動画1本あたり約10分で作られており、学校や学習塾のカリキュラムに合わせてアクティブラーニング方式の講座設計に利用できる。
同社では、TERRACEでの「速読解力」「思考力」「表現力」各コースの3月リリースに続き、リーディングとリスニングの2技能を中心にトレーニングできる「速読聴英語」コースの搭載を今夏に予定している。
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










