2020年2月20日
ICT活用した「教職員の働き方改革」の釧路での実証実験の報告会を25日開催
学校地域協働センター「ラポールくしろ」は、北海道・釧路の小中学校で1年間実施した、ICT(情報通信技術)を活用した「教職員の長時間労働改善と働き方改革に向けた実証実験」の成果報告会を、25日に、釧路市中央図書館で開催する。
昨年4月1日にスタートした同実証実験は、サイボウズ社と、ラポールくしろとの連携で実現した。
具体的には、釧路市立鳥取西中学校、釧路市立鳥取西小学校、弟子屈町立川湯中学校、弟子屈町立川湯小学校の4校で、ICTの校務支援ツールとして、サイボウズ社の業務改善プラットフォーム「kintone(キントーン)」を活用し、生徒の情報や学校の行事予定などを教職員間で共有した。
kintoneの導入を通じて、教職員の事務作業の負担軽減や属⼈化の脱却を目指し、教育現場の情報共有や働き方改革を促進し、持続可能な教職員の校務モデルを構築するのが目標。
開催概要
正式名称:「釧路管内の教育環境におけるICTを活用した持続可能な教職員の校務モデル構築の実証実験成果報告会」
開催日時:2月25日(火)13:00〜16:00(受付開始12:30)
開催会場:釧路市中央図書館7階多目的ホール[北海道釧路市北大通10-2-1]
内容:
・「1年間の実証を通して見えてきた成果と課題」についての報告
・パネルディスカション
・「次年度実証に向けた提案及び実証事業校の募集について」の説明
参加資格:誰でも参加出来る
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