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2020年2月27日
KDDI×米国Spatial、5G時代のAR会議システム開発に向けパートナーシップ
KDDIと米ニューヨークに本社を置くSpatial Systems Inc.(Spatial:スペーシャル)は26日、ARやVRなど空間コンピューティング(Spatial Computing)への取り組みを加速させ、5G時代の新たなテレワークやユーザー間コミュニケーションシーンの創出を目的とする包括的パートナーシップを構築した、と発表した。
同パートナーシップは2月17日に締結。日本国内におけるNreal LTD.製スマートグラス「NrealLight」を活用したAR会議システム・コミュニケーションサービスの開発、日本国内における商品企画・販売に係るマーケティングの共同推進、の2本柱で構成されている。
具体的には、両社は、5G時代に本格化するスマートグラスを活用した新たなコミュニケーションシーンの創出に向け、Spatialの遠隔AR会議システムのスマートグラス「NrealLight」への最適化を推進。
同時に、日本市場でのAR会議システム・コミュニケーションサービスの受容性確認やテストマーケティングを実施する。
また、KDDIの5G MEC(Mobile Edge Computing)を活用することで、より高画質でスムーズな動作を実現し、スマートグラスを通じたリアリティと高臨場感のあるバーチャルコミュニケーションサービスの提供を目指す。
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