- トップ
- 企業・教材・サービス
- 誠文堂新光社、小中学生向け「micro:bitの入門書」を10日に発売
2020年3月4日
誠文堂新光社、小中学生向け「micro:bitの入門書」を10日に発売
誠文堂新光社は、小中学生に向けてmicro:bit(マイクロビット)でのプログラミングを分かりやすく解説している入門書「アイデアふくらむ探検ウォッチ micro:bitでプログラミング」を10日に発売する。
同書は、科学の実用知識を解説する「子供の科学★ミライクリエイティブ」シリーズの第2弾で、月刊誌「子供の科学」の人気連載記事「micro:bitでレッツプログラミング」を単行本化したもの。
腕時計型ツール「探検ウォッチ」を活用して、外でも実験や遊びに使えるプログラムにする方法、人気プログラミング言語「Scratch」と連携させる使い方など、子どもたちがmicro:bitを幅広く楽しめるように様々な切り口のプログラミングをとり上げている。
さらに、巻末コラムでは現役の小学校教師の協力のもと、授業でのmicro:bitの活用事例も紹介している。
序文には、micro:bitの普及促進に取り組んでいるイギリスのmicro:bit教育財団から、同書の読者のために寄稿された応援メッセージも掲載。
具体的な内容は、「Part1」micro:bitってなんだろう?、「Part2」micro:bitでのプログラミング、「Part3」探検ウォッチであそぼう!、「Part4」みんなで探検ウォッチを使おう!、「Part5」 Scratch3.0とmicro:bitでプログラミング!となっている。B5判・160ページで、定価は本体2200円+税。
関連URL
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)











