- トップ
- 企業・教材・サービス
- 卓上型会話支援機器「comuoon」の無償貸出で“聴こえにくい”子どもを支援
2020年3月6日
卓上型会話支援機器「comuoon」の無償貸出で“聴こえにくい”子どもを支援
ユニバーサル・サウンドデザインは、新型コロナウイルス感染対策による一斉臨時休校を受け、3月6日から4月30日まで卓上型会話支援システム「comuoon(コミューン)」を活用した「きこえのあしながさんプロジェクト」を実施する。
comuoonは、音声の明瞭度に影響している周波数帯域において、独自スピーカーユニットと構造を採用することで、聞き取りやすくクリアな音の再現を可能にしている。ろう学校や難聴・特別支援学級など、国内外50の教育機関で、授業時の学習支援として導入されているという。
このたび、聴こえにくい子どもたちや学生を対象にcomuoonの家庭への無償貸出を行うことを決定した。オンライン学習では字幕などのサポートもなく、教師の口元が見えず言葉を推測することが難しいことから、自宅での学習はもちろん、動画や音楽視聴に活用してもらいたいとしている。貸出機器の数には限りがあるという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











