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2017年8月3日
卓上型会話支援システム「comuoon」開発企業が第三者割当増資
卓上型会話支援システム「comuoon (コミューン)」を開発・販売するユニバーサル・サウンドデザインは1日、京都銀行と京銀リース・キャピタルが共同で設立した「京銀輝く未来応援ファンド投資事業有限責任組合」を引き受け先とする第三者割当増資を実施し、総額約2000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。
comuoonシリーズは、聞こえにくい環境において音声コミュニケーションを支援する製品として、「話者側からのアプローチ」を実現した卓上型対話支援システム。2013年の発売以来、学校や病院、福祉施設、一般企業、行政機関など、全国各地の約3000カ所以上の施設に導入されているという。京都銀行でも、バリアフリー化に向けた取り組みとして、昨年から全営業店の窓口にcomuoonを設置している。
ユニバーサル・サウンドデザインは、今回の資金調達により、さまざまな用途に応じたcomuoon派生製品の研究開発のスピードアップや顧客サポートの拠点強化を図りたいとしている。
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