- トップ
- 企業・教材・サービス
- atama plus、遠隔授業の塾・予備校対象に「講師向けプロダクト」の機能を強化
2020年3月10日
atama plus、遠隔授業の塾・予備校対象に「講師向けプロダクト」の機能を強化
atama plusは9日、新型コロナウイルス対策として、AI教師「atama+」Web版を利用して遠隔で授業を行う塾・予備校を対象に、講師向けプロダクト「atama+COACH」と遠隔授業の支援体制を強化した、と発表した。

同社は、AI教師「atama+」を全国の塾・予備校に提供。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、生徒が自宅でも「atama+」を受講できるWeb版を、導入塾・予備校に臨時提供している。
今回、「atama+」Web版を利用して遠隔で授業を行う塾・予備校の講師が遠隔授業を円滑に実施できるよう、講師向けプロダクト「atama+COACH」の機能を強化した。
通常はタブレットだけの利用だが、タブレットの手配が間に合わない塾・予備校でもパソコンを利用して生徒の自宅での学習状況や学習姿勢をリアルタイムに把握し、遠隔でコーチングできるようにした。
さらに、遠隔授業中の生徒の質問に答えるサポート体制の強化、遠隔授業を円滑に実施するための生徒・保護者向けの資料整備なども行っている。
城南進学研究社が運営する「城南予備校DUO」「城南コベッツ」、駿台教育センターが運営する「駿台中学部」、Z会エデュースが運営する「Z会進学教室」などで、「atama+」Web版を利用した遠隔授業を順次開始。
生徒が自宅で「atama+」Web版で学習し、講師が「atama+COACH」を見ながら電話やオンラインコミュニケーションツールを活用して生徒の学習をサポートするという授業スタイルが始まっている。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










