- トップ
- 企業・教材・サービス
- エプソン、教育現場向け「プロジェクター利活用分析ツール」バージョンアップ
2020年3月23日
エプソン、教育現場向け「プロジェクター利活用分析ツール」バージョンアップ
エプソン販売は、同社の教育現場向けソフトウェア「プロジェクター利活用分析ツール」(VP18A-RB01)の「ログ収集アプリ」と「ログ分析ツール」の機能をバージョンアップして、19日から発売した。
このソフトウェアは、常設プロジェクターの利活用状況をネットワーク経由で把握して、管理・レポート作成ができる製品。
教育現場でのプロジェクター利活用状況を定量的に把握し、活用促進につなげたいという声に応える商品として、昨年2月28日に発売した。
今回のバージョンアップの主な点は、モニタリング対象のプロジェクターの一括登録に対応、教室(部屋)単位での分析に対応、学期単位での分析に対応、活用ログの一括エクスポートに対応というもの。また、Microsoft Windows Server2019にも対応するようになった。
複数台のプロジェクターのログ分析前の登録作業の効率化と、その稼働状況の詳細分析に対応したことで、より使い勝手が向上した。
価格は、1年間のアップデートサービス付きで、「オープンプライス」10万円前後。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











