2020年3月23日
国連大学と京都市、SDGsの達成に向け連携
国連大学は19日、京都市とともに持続可能な開発目標(SDGs)の実現および、同市が抱える社会課題の解決を目指し、連携を図るための覚書を締結した。
国連大学は、世界各地に広がる研究機関において、水やサステイナビリティ、経済開発、ジェンダーなど、すべてのSDGsに関する研究、政策提言と教育に取り組んでいる。その中でも、2017年10月に東京にある国連大学本部で立ち上げた「SDG企業戦略フォーラム」では、日本企業のSDGsへの取り組みを推進・強化することにより、企業の長期的成長への寄与と持続可能な社会の実現への貢献を目指している。
国連大学は、SDG企業戦略フォーラムを通じて京都市内の民間企業や研究機関などと連携し、社会実装を進めていく。これにより、京都市が抱える多くの社会的課題を解決することに寄与し、これら活動の成果を国内外に発信することでSDGsの達成に貢献していく。
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