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2020年3月24日
デジタルポケット、「デジタルはらっぱであそぼう ビスケット版」の提供開始
デジタルポケットは23日、春休み期間のオンライン環境を強化した3つの施策「デジタルはらっぱであそぼう ビスケット版」の提供を開始した。

Viscuit(ビスケット)がプログラミング入門に適していることは広く浸透してきたが、その仕組みが従来型のプログラミング言語と大きく異なるため、高度なレベルのビスケットプログラミングを指導できる講師は決定的に不足している。
そこで、同社は今回、YouTube動画によるワンランク上のプログラミング解説、作品を作りやすい環境、遠隔での作品のアドバイスを同時に提供することで、プログラミングのレベルアップを図ることにした。
3つの施策の1つ目は、ビスケット開発者・原田はかせによる高度な技を紹介する解説動画のYouTubeチャンネル「ViscuitKids ビスケットキッズ公式」での配信。ビスケットの普及で、ビスケット制作動画などが増えてきたが、ワンランク上の技を紹介することで幅広い層のユーザーに訴求することを目指す。
2つ目は、制作した作品が探しやすい環境「はらっぱ」4部屋のオープン。作品にアクセスしやすく改良した環境を試験的に提供する。各作品URLのコピーやQRコード表示など、作品を共有するための機能にも簡単にアクセスできる。
3つ目は、テレビ会議サービスを利用して遠隔で作品のアドバイスを提供する、子ども向け「ビスケットオンライン研究室」の開催。
作品を作る過程で出てきた質問内容と見てほしい作品を用意して申し込む。数人のグループをテレビ会議サービス「zoom」で繋ぎ、開発陣やビスケットの知識に長けた指導者が順番に個別の質問に答える。実施日は、3月29日と4月4日。
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