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2020年3月27日
リーガルテック、Webセミナー「サイバー攻撃 AuditTech」の動画を配信
リーガルテックは26日、動画セミナー「サイバー攻撃 AuditTechセミナー」の配信を開始した。
この動画セミナーは、企業が自力で会社を守るために取り組むべきセキュリティ対策と備えておくべき体制を紹介する。
「情報セキュリティ実態調査2019」をもとに、最新動向や今後企業が検討すべきポイントを、企業のセキュリティの現場を知り尽くしている「NRIセキュアテクノロジーズ社」の工藤眞一氏が解説。
また、万が一、サイバー攻撃が発生した際に、企業が自社で調査するためにはどうすべきかを、リーガルテック代表の佐々木隆仁氏が紹介する。
なお、リーガルテック本社では、「AOS Forensics ルーム」実演モデルルームを設置。実際のツールを使用したり、デモを見るなどして、企業内フォレンジックを体験できる。
「サイバー攻撃 AuditTechセミナー」概要
■第1部「今後のサイバーセキュリティ対策の要諦~情報セキュリティ実態調査2019からひもとく~」(NRIセキュアテクノロジーズDXセキュリティ事業本部・工藤眞一氏)
内容:日本企業と米国・シンガポール企業とのセキュリティ対策の違いなどを、実態調査に基づいて、現状を解説。サイバーセキュリティで、今後対策すべきテーマである組織や人材、ツールなども紹介
■第2部「AOS Forensics ルーム~サイバー攻撃調査事例~」(リーガルテック代表・佐々木隆仁氏)
内容:予防法務・早期発見・事後対策の「企業内フォレンジック」のメリットなどを紹介
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