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2020年3月27日
日本経済新聞、法人向けデジタルサービス「NIKKEI The KNOWLEDGE」開始
日本経済新聞社は26日、ビジネスに必要な情報を効率よく収集し、組織・チームのナレッジ(知識)として蓄積・共有できる法人向けのデジタル新サービス「NIKKEI The KNOWLEDGE(日経ザ・ナレッジ)」を開始した。
このサービスは、日経はもちろん、幅広く上質な情報源からビジネスに役立つ記事などのコンテンツをAI(人工知能)で厳選して届けるのが特徴。
チーム内で情報を簡単に共有・整理することができ、組織のコミュニケーションを活性化し、提案力・企画力の向上を支援する。
配信するコンテンツは、日経の各媒体のほか日経BPなどのビジネス誌、業界専門紙、WEBメディアなど計150以上から提供。ビジネスの現場でニーズの高い業界、テクノロジー情報を幅広くカバーする。
利用者の業務に合わせて、これだけは目を通しておくべき「あなたへのイチオシ」コンテンツも1日に2回配信。スマホやパソコンで気軽に閲覧できる。
AIによるパーソナライズで、情報をテーマごとに整理できる「バインダー」を搭載。収集した情報をチーム内で共有できる「ワークスペース」機能も設けた。
記事コンテンツの気になる箇所にはハイライトしたり、コメントをつけたりすることができる。特定の利用者に通知を送る機能もあり、組織のコミュニケーションを活性化する。
利用料は、ライセンス数に応じた月額固定料金制。5ライセンスで月額3万円(税別)~。
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