- トップ
- 企業・教材・サービス
- リブリー、EdTech導入補助金の実証校・自治体を募集開始
2020年3月30日
リブリー、EdTech導入補助金の実証校・自治体を募集開始
リブリーは27日、EdTech導入補助金の実証校・自治体の募集を開始した。同社とともに補助金交付対象に選ばれれば、費用負担なく、同社のスマートに学べる問題集「リブリー」を導入することができる。
リブリーは、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいた個別最適化学習を実現するデジタル教科書・教材。教員向けには、リブリーの学習履歴の確認や宿題の配信・回収・集計ができる管理ツールを用意している。
EdTech導入補助金は、EdTechソフトウェアやサービスを学校現場に提供する事業者に対してその経費を補助することで、自治体や学校の費用負担なく、児童生徒たちがEdTechに触れる環境の整備を実現するもので、学校現場で使用されるEdTechソフトウェアが導入実証の対象となる。導入補助金の申請は事業者が行い応募申請期間は4月上旬からで、6月上旬の採択決定後、7月下旬までに交付申請を行い、交付決定後にサービスを導入できる。
同社ではEdTech導入補助金の実証校・自治体の募集を開始した。リブリーは端末の種類を問わず利用できるので、PC・タブレットが1人1台整備されている学校はもちろん、整備されていない学校でも、生徒のスマートフォンで利用することができる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











