2020年4月7日
ハタプロ×東京工業大、5GとAIロボットを活用した共同研究を開始
ハタプロは6日、東京工業大学 環境・社会理工学院の西條美紀研究室と共同開発を開始したと発表した。
東京工業大学の西條美紀研究室では、高齢者の日常生活行動における重大事故予防に向けて、センシング技術の活用方法とフィードバック方法の開発を行っている。ハタプロは、同社のロボットおよびIoTデバイスの開発分野のエンジニアがこの研究に参加し、5Gなど先端技術の活用も見据えた先進的なサービスの共創に取り組むことで、社会的意義の大きなこの研究の推進に貢献できると考え、今回の共同研究契約の締結にいたった。
同社は、自社開発のロボットZUKKU(ズック)をベースとした研究開発機器の提供のほか、自社エンジニアのハードウェアとソフトウェアの開発およびAIサービスの運用で培った知見をもとに、新たなセンシング技術とフィードバック方法の開発と社会実装に共同で取り組んでいく。
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