2020年4月7日
ハタプロ×東京工業大、5GとAIロボットを活用した共同研究を開始
ハタプロは6日、東京工業大学 環境・社会理工学院の西條美紀研究室と共同開発を開始したと発表した。
東京工業大学の西條美紀研究室では、高齢者の日常生活行動における重大事故予防に向けて、センシング技術の活用方法とフィードバック方法の開発を行っている。ハタプロは、同社のロボットおよびIoTデバイスの開発分野のエンジニアがこの研究に参加し、5Gなど先端技術の活用も見据えた先進的なサービスの共創に取り組むことで、社会的意義の大きなこの研究の推進に貢献できると考え、今回の共同研究契約の締結にいたった。
同社は、自社開発のロボットZUKKU(ズック)をベースとした研究開発機器の提供のほか、自社エンジニアのハードウェアとソフトウェアの開発およびAIサービスの運用で培った知見をもとに、新たなセンシング技術とフィードバック方法の開発と社会実装に共同で取り組んでいく。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












