- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン学習塾「てすラボ」、小中高の休校延長に伴い4月も無償提供
2020年4月8日
オンライン学習塾「てすラボ」、小中高の休校延長に伴い4月も無償提供
エンライクは7日、新型コロナウイルスによる小中高「休校延長」を受け、同社のオンライン学習塾「てすラボ」を、3月に続き4月も無償ですべての生徒に提供すると発表した。
また、本来4月新学期から学校で受講予定の授業内容についても、学校で使用する教科書に合わせて学校毎に映像授業でサポートする。
「てすラボ」は、塾への通塾や家庭教師の訪問による感染リスクなしで受講できる。映像解説授業とオンライン個別指導による学習環境を整えており、新型コロナウイルスへの感染リスクは一切ない。申込みの相談も電話、オンラインで対応。
なお、登録料は通常通り必要で、5月からの利用は有料になる。また、小学生・高校生に関しては教科書対応ではなく単元毎の映像授業対応。
「てすラボ」は、24時間いつでも受講できる映像解説授業で、子どもに合わせたスタイルで学習効率と学習効果が高い勉強法を実施。
LINE・メールを使った、いつでも質問できるオンライン個別指導で、気軽に質問でき分からない問題を解決できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












