2020年4月15日
「Forkwell」、ITエンジニア支援のオンライン勉強会の申込が1600名を突破
グルーヴスは、同社の運営する「Forkwell(フォークウェル)」の主催するオンライン勉強会第1弾の事前参加申込者が1600名を突破したことを明らかにした。

Forkwellでは、2017年からITエンジニア向けの技術コミュニティを勉強会・イベントスポンサーという形で支援してきた。新型コロナウイルス感染拡大の影響が出始めた2月18日からは、オンライン上のイベント・勉強会にもスポンサー費用を支払うことを決定。Zoomの配信方法のレクチャーも実施することで、技術コミュニティの活動をサポートしている。
このたび緊急事態宣言発令を受け、全10回のオンライン勉強会「Infra Study Meetup」を主催することを決定した。勉強会では、インフラ技術を基礎から応用、レガシー技術から最新技術まで網羅的に学べる。各回、テーマに沿った内容で、各分野で活躍するエンジニアや研究者を招いて講演を提供する。
講演後には参加者がライトニングトーク発表をし、アウトプットできる時間も設けることで、オフライン同様の臨場感を演出していく。また、当日はYouTube Liveの機能を利用してリアルタイム配信を行い、終了後はアーカイブ動画の公開も予定している。
シリーズ第1弾として4月24日(金)19:25~21:30に「Infrastructure as Code」を開催する。当日は1名の基調講演と8名のエンジニアのライトニングトーク、振り返り会を実施する。同イベントの事前申込は13日時点において1600名を突破したという。
1600名突破を記念して、基調講演の感想を「イベント開催中のリアルタイム」に、#InfraStudyと#forkwellの2種類のハッシュタグ付きでTwitterに投稿してくれた人の中から抽選で10名に、登壇者が執筆した書籍2冊のうちから好きな1冊をプレゼントする。
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