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2020年4月21日
英会話教室「BFT道場流IT×English」、4月から月額定額制で受講可能に
BFTは20日、同社の「BFT道場」の月額定額制研修「チョイトレ」で4月から、英会話教室「BFT道場流IT×English」も受講できるようになったと発表した。
同英会話教室はこれまで、別途、チケット購入が必要だったが、ユーザー企業からの要望などをきっかけに、「英語を話す機会」をより多く提供するため、今回、同英会話教室を「チョイトレ」の月額定額制に組み入れた。
「BFT道場流IT×English」は、毎回の会話のシーンが「ITの仕事の現場」になっている。例えば、初級編のGreeting「挨拶」では、「プロジェクトの新メンバーに挨拶をして、同僚を紹介する」という設定。
自己紹介では、英語でエンジニアの職種を説明する場面がある。英会話を学習しながら、ITの現場で日常的に使っている日本語英語との言葉の違いを理解することができる。
メイン講師を務めるライアン・スコット氏は、カナダ人のネイティブスピーカー。また、ライアン講師をはじめ、担当する英会話講師は全員、ITの知識を持っている。
「BFT道場」は、2017年1月に提供を開始した教育サービスで、これまでに累計1000人以上が受講。自ら調べて仕事を進めることができる状態まで育成することを目指している。
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