- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小学1・2年生向けに「 RISU 小学生オンラインスクール」を開校
2020年4月28日
小学1・2年生向けに「 RISU 小学生オンラインスクール」を開校
RISU Japanは、全国の小学1年生~2年生を対象に、無償でオンライン授業(学習機会)を提供するインターネットスクール「RISU小学生オンラインスクール」を27日から開校した。
コロナウイルスによる影響のため、ほとんどの子どもたちが各家庭で学習を進める状況になっている。
学習の遅れや定着など様々な不安要素がある中、同スクールでは、「国語」と「算数」の学習で最も大事なポイントと文部科学省の教育課程に沿ったカリキュラムを独自に作成し、毎週月曜日から木曜日にYouTubeのライブ配信で授業を公開する。
世界の学習状況に目を向けてみると、現在、中国では国家レベルで無償の教育ツール(教材等)を提供し、調査会社ギャラップによるとアメリカでは、「学校が提供するオンライン遠隔教育で子供が学習している」と答えた親が、4月初旬で既に83%おり、高校から小学校まで教師と生徒はオンラインで授業や課題のやりとりをするようになっている。
各国と比較すると日本の学習状況は遅れをとっており、この状況を少しでも改善する方法はないかと考えた。同社は、デジタル教材を専業で携わってきたこともあり、動画制作や配信などのノウハウを構築している。
カリキュラムにおいても、10億を超える学習データを分析し、自社サービス「RISU算数」のカリキュラムを作成しており、子どもの学習に効果的なカリキュラムを作成することは得意分野。このような日本の状況下で、“子どもたちに同社独自の強みを最大限活かして無償提供できること”として同スクールが誕生した。
また、「学習機会の減少で子どもたちの才能を失いたくない」という同社の想いも込められているという。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)












