- トップ
- 企業・教材・サービス
- ロボット科学教育、ロボット製作・プログラミング教室でオンライン授業スタート
2020年5月9日
ロボット科学教育、ロボット製作・プログラミング教室でオンライン授業スタート
ロボット科学教育が運営するクレファスは7日、新型コロナウイルス感染拡⼤による全国の休校措置に伴い、⾃宅で授業を受けられるオンライン授業システムELITE(E-Learning-Independent-Education)をスタートしたと発表した。
オンライン授業でも、授業内容は教室で行っているものと同様。講師は生徒が実験をしている様子や、ロボット製作について画面越しでアドバイスしていく。家庭でプログラミング環境を用意し、動くロボットを使ったプログラミング学習を行う。現在400人を超える会員が、オンライン授業受講をスタートさせているという。
オンライン授業は休校措置が解除され次第、順次教室での授業に切り替わる予定。
オンライン授業概要
対象:ロボット科学教育クレファス会員(6歳~)
授業概要:授業は1クラス4人前後の少人数制。先生1人でオンライン授業を行う。
授業で使用するロボットキットや教材は教室で使用しているものと同様。
授業時間も普段の授業とほぼ同じで、小学校1~2年生が60分、小学校3年生以上が90分。
教材:
小学校1~2年生 レゴWeDo2.0キット オリジナルワークシート
小学校3年生 レゴマインドストーム EV3 オリジナルワークシート
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











