2020年5月9日
予防医療研究協会、「コロナ感染対策・免疫力」のオンライン講座を無料提供
予防医療研究協会は7日、「#stop医療崩壊プロジェクト」の一環として「医師が教えるコロナ対策講座」を開講すると発表した。
通常5万8千円(税別)の講座費用をコロナ対策のプロを育成するために、緊急事態宣言中は無料提供すると決定した。
緊急事態宣言が解除されたあとも、当分の間はコロナ感染に用心する日々が続くと予想される。同協会は、まず美容系店舗・接骨院・マッサージ店など、緊張感の中で生活を送る人にリラックスを与える業種を中心に無料での講座提供を開始し、将来的には飲食店を始めとした数多く対面接客が不可欠な職場全てを対象に感染防止対策を普及させていくという。
同講座のカリキュラムは、「健康とは?」、「ウイルスと細菌」、「免疫と腸」、「免疫とストレス」、「公衆衛生学」、「店舗状況確認(個別ヒアリング)」。対象業種は、美容系店舗(エステ・ネイル・まつ毛エクステ・美容院等)、接骨院・マッサージ店。講義時間は2時間30分、価格は通常5万8千円のところ、緊急事態宣言中は無料(期間限定)。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.258 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(後編)を公開(2026年3月2日)
- 第一志望に合格した現役大学生の約半数が、「やらないこと」を意識的に決めていた=武田塾調べ=(2026年3月2日)
- 社会人の8割近くが「英語を学ばなかったことを後悔」=スキルアップ研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活開始時期は「大学3年の4月」が21.6%で最多 =ABABA調べ=(2026年3月2日)
- 関西の父親の育児、原点は「親の背中」で相談先は「身内中心」=花まる教育研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活セクハラ実態調査 約5割が不快・不適切言動を受けた経験 =KiteRa調べ=(2026年3月2日)
- すららネット、星槎国際高校でのICT教材「すらら」学習ログ分析で学び直し成果を可視化(2026年3月2日)
- IIBC、TOEIC Speaking Test対策アプリ「TOEIC Pal」個人向けに提供開始(2026年3月2日)
- 東京学芸大学・鈴木直樹研究室、「未来の体育を考える」シンポジウム22日開催(2026年3月2日)
- paiza、プログラミング経験がなくてもAIアプリ作成ができる「ノーコード」講座を無料公開(2026年3月2日)












