2020年4月21日
追手門学院、系列の全学校で遠隔授業を実施し教職員はテレワーク
追手門学院(大阪市)は20日、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、同法人が設置する大学・大学院、中・高校、大手前中・高校、小学校の各学校で、BYODによるWebを活用した遠隔授業で学修継続に取り組んでいると発表した。
BYODは、「Bring Your Own Device」の略で、個人が所有するPCなどの端末を業務に利用すること。同学院の大・高・中・小では、1人1台のPC・タブレット環境を整備。
同学院では、以前から「働き方改革」の一環として、教職員間のコミュニケーションツールであるグループウェアの活用をはじめ、電子決裁、電子勤怠管理、資料の電子化を進めてきた。
今回、新型コロナウイルス対策として、新たにWeb会議システム、遠隔で職場のPCにアクセスできるシステムを導入することで、オフィス以外でも仕事ができる環境を構築。
大学では、学生の履修科目の登録業務との兼ね合いで、一気にテレワークに移行できない部署もあるが総務、人事、財務、広報、経営企画といった管理部門ではおおむね50~60%の人員をテレワークに移行し、平常時と同レベルの学校運営を続けている。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











