- トップ
- 企業・教材・サービス
- アンカー、現役の東大生・院生が教えるオンライン高校受験学習塾をオープン
2020年5月12日
アンカー、現役の東大生・院生が教えるオンライン高校受験学習塾をオープン
アンカーは11日、現役の東大生・院生が教える高校受験対策のオンライン学習塾「STUDY LAB」をオープンしたと発表した。
このオンライン塾では、英語と数学の2科目を、主に都立・県立高校の過去問を使用した授業をZoomを利用して行う。
授業料は1科目・月3000円(税別)で、授業は各科目月4回(週1回・70分)実施。「1対複数の生徒」という形の授業だが、生徒同士の顔は見えないようになっている。
授業内容は「高校受験対策」だが、中3生だけでなく、中2、中1も受講できる。
部活で忙しい人なども、家でパソコンとネット環境があればすぐに勉強が始められる。YOUTUBEを見ている感覚で、分かりやすく講師が教えてくれる。スマホでも受講可能。
実際の放送の場所は、東大本郷キャンパスそばの本郷スタジオで行う。なお現在、1回だけ受講できる無料体験を実施している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












