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2020年5月18日
ベネッセ、「進研ゼミ中学講座」オンライン授業の利用者が20万人を突破
ベネッセコーポレーション(ベネッセ)は15日、「コロナ休校」を受け、同社の「進研ゼミ中学講座」で緊急開催したオンライン授業の利用者数が、延べ20万人を突破したと発表した。
このオンライン授業は、3月9日から5月10日にかけて、中1~中3生を対象に開催した「春の総復習オンライン特講」、「10日間オンライン朝授業」、「GWオンライン朝授業」の3講座で、各講義のコマ毎の利用者数を足し合わせた延べ人数が20万人を超えた。
利用会員のアンケートでも95%超の「満足度」を得たことから、中学生向けだけの提供だったオンライン授業を、5月から高校生向けにも展開することにした。また、小学生向けのオンライン授業も今後実施する予定。
「進研ゼミ中学講座」の会員は約40万人(2019年4月)で、そのうちの約6割が専用タブレットで学ぶ「ハイブリッドスタイル」で受講している。
オンライン特講の概要
内容:
・追加受講費不要
・進研ゼミ「中学講座」会員向けに提供
・分からない問題はチャットを通して質問できる
・「進研ゼミ中学講座」会員サイト(https://chu.benesse.ne.jp/index.shtml)からアクセス
・各講義のコマ毎に定員(5000人程度)が設定されている場合もあり
カリキュラム:(中1生の例)
・「勉強法」:中学ならではの、学習時間の確保の仕方や力がつく勉強のコツを解説
・「英語<be 動詞の英作文>」:中学で最初に学ぶ文法を押さえながら、定期テストにもつながる英文を書く力を身に付ける
・「数学<正負の数の加法・減法>」: 中学で最初に習う、正負の数の加法・減法のポイントが分かる
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