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2020年5月19日
メンバーズ、10月入社枠の設置やオンライン講座開放など学生支援
メンバーズは18日、新型コロナウイルスの影響で卒業・就活時期がずれ込んだ学生や経済的影響を受ける学生に対する支援対策を発表した。
同社は3つの支援対策を決定した。まず既存の4月入社に加え、新たに10月入社枠を設置する。やむを得ず9月の卒業を選択する学生が10月入社できる枠を設置することで、就職活動への不安を払拭し、学業や研究に邁進できる環境を整える。
また、生活に困窮している学生への支援として、有給のインターンシップ受け入れを行うとともに、給与の支払いをインターンシップ時に先払いで支給することで、少しでも早く生活資金として活用できるようにする。
さらに、現在同社で実施している新卒育成プログラムや若手(1~3年目)向けの育成プログラムを学生向けにカスタマイズし、オンライン講座として開放する。対象は大学生・高専生・専門学校生(年次は問わない)。期間は来年3月までの予定。
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