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2020年5月20日
SEYMOUR INSTITUTE、スイスの学生コミュニティとパートナーシップ締結
アカデミック・シンクタンク「SEYMOUR INSTITUTE」社(シーモア・インスティチュート)は19日、スイスの学生コミュニティ「Analytics Club」(スイス連邦工科大学チューリッヒ校内設立)と、データサイエンスとAIテクノロジー領域の、日本とスイスの産学連携の協力に関するパートナーシップを締結したと発表した。
SEYMOUR INSTITUTEの創立者は、分散型ネットワークを研究開発する非営利財団に在籍、日本とスイスの7大学・教育機関の300人以上の学生に先端技術の理解のワークショップを無償で提供してきた。
チューリッヒ大学(UZH)サマースクールプログラム(2020年7月)に参加する日本の学生を助成する教育への貢献も行っている。
一方、Analytics Clubは、ETHとスイスの大学で学ぶ学士号、修士号、博士号の様々な分野の学生たち約300人で構成。同クラブに登録する学生は、PythonやRなどのプログラミング言語を扱えること、機械学習や分析の基本知識をもつことを求められている。
企業パートナーには、AXA、クレディ・スイス、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボッシュ、デロイト、KPMGなどの多様な業界のグローバル企業が参加している。
今回のパートナーシップでは、データサイエンス・AIテクノロジーの領域での日本の大学研究室・学生との交流、Analytics Clubが開催するハッカソン・イベントへの日本学生の参加、日本企業によるAnalytics Club(ETH講義室)でのワークショップの実施、ETH・スイスの大学生の日本企業へのインターンシップの機会の創出、などを行う予定。
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