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2020年5月21日
NOLTYプランナーズ、小中生向け「実生活とネット利用を整えるノート」無償公開
NOLTYプランナーズは20日、情報モラル教育の権威と言われる静岡大学教育学部の塩田准教授と共同で開発した「NOLTYスコラオーブ」の紙面や授業の一部を無償公開すると発表した。
「NOLTYスコラオーブ」は、生徒児童の実生活とネット利用のバランスを整える目的で開発された、小学校高学年と中学生向けの教育プログラム。
「コロナ休校」が長引く中、生徒児童の学習習慣やゲーム、スマホ利用時間の⻑時間化など「乱れた生活習慣をどのように整えるか心配だ」という声が、保護者の間から上がっている。
そこで、導入実績1100校32万人の「NOLTYスコラシリーズ」を発行する同社は、今回、紙面や授業の一部を無償で公開することにした。
「NOLTYスコラオーブ」は、3つのステップを行うことで、生徒児童が自分自身の生活習慣を把握し、改善できるプログラムになっている。
休校の影響で授業時間数の確保が難しいと思われることから、最初のステップである「ステップ1 自覚編」を授業1コマで活用できる内容にして、誰でも無償でダウンロードできる形にした。
ノート紙面、授業用パワーポイント、指導案付になっており、学校授業再開に合わせて活用できる。
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