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2020年5月21日
クラウド型授業支援システム「Pholly」、動画配信機能を追加し夏にスタート
Mogicは20日、同社の学校向けクラウド型授業支援システム「Pholly(フォリー)」に動画のオンデマンド配信機能を追加し、遠隔の双方向授業ができる総合型オンライン授業システムとして、今夏(予定)からサービス展開を開始すると発表した。
これにより、学校法人・予備校や塾などの⺠間教育機関は、オンラインで簡単に学習環境を構築し一元的に進捗管理をしながら、教材や課題の配信・受信をはじめ、映像を利用した授業の動画配信、双方向でコミュニケーション可能な授業も配信できるようになる。
「Pholly」は、学習を進めるにあたり目標と到達度の見える化、評価擦り合わせなどがしやすい設計である点、教員と学生の間、学生同士のコミュニケーションを円滑にする点が最大の特⻑。
利用者は、成果や課題に応じて、相互に資料を共有したり、グループチャットを使い制作プロセスや日課の確認、グループワークもできるので、意見交換が活発になる。
「Pholly」概要
サービス開始:2020年夏(予定)
対象者:学校法人、⺠間教育機関
月額利用料(税別):2万円(100IDまでの場合)〜
サービス内容:教材配信・レポート課題配信と提出・評価、オンライン授業動画配信、グループチャット、ファイル格納、学習評価
おススメ機能:
・「レポート機能」:レポート課題の配信から提出・評価/返却まで一元管理
・「グループチャット機能」:学生・教師を含むグループチャット
・「ファイル格納機能」:1人あたり5GBまでの大容量
・「学生評価機能」:科目・レポート単位の学生評価
・「アンケート機能」:科目ごとのアンケートの集計
・「お知らせ機能」:休講や授業のお知らせを配信
・「メール配信機能」:学生へのメール一⻫送信
詳細
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