- トップ
- 企業・教材・サービス
- NOLTYプランナーズ、小中生向け「実生活とネット利用を整えるノート」無償公開
2020年5月21日
NOLTYプランナーズ、小中生向け「実生活とネット利用を整えるノート」無償公開
NOLTYプランナーズは20日、情報モラル教育の権威と言われる静岡大学教育学部の塩田准教授と共同で開発した「NOLTYスコラオーブ」の紙面や授業の一部を無償公開すると発表した。
「NOLTYスコラオーブ」は、生徒児童の実生活とネット利用のバランスを整える目的で開発された、小学校高学年と中学生向けの教育プログラム。
「コロナ休校」が長引く中、生徒児童の学習習慣やゲーム、スマホ利用時間の⻑時間化など「乱れた生活習慣をどのように整えるか心配だ」という声が、保護者の間から上がっている。
そこで、導入実績1100校32万人の「NOLTYスコラシリーズ」を発行する同社は、今回、紙面や授業の一部を無償で公開することにした。
「NOLTYスコラオーブ」は、3つのステップを行うことで、生徒児童が自分自身の生活習慣を把握し、改善できるプログラムになっている。
休校の影響で授業時間数の確保が難しいと思われることから、最初のステップである「ステップ1 自覚編」を授業1コマで活用できる内容にして、誰でも無償でダウンロードできる形にした。
ノート紙面、授業用パワーポイント、指導案付になっており、学校授業再開に合わせて活用できる。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












