- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研、各界著名人のメッセージ動画「未来へのホームルーム」を無料公開
2020年5月25日
学研、各界著名人のメッセージ動画「未来へのホームルーム」を無料公開
学研ホールディングスは、長引く「コロナ休校」で未来への不安を抱える子どもたちを支援するために、「未来へのホームルーム」と題した企画を立ち上げ、池上彰・金田一秀穂・茂木健一郎といった各界著名人による子どもたちへのメッセージ動画「今だから伝えたいこと」を、6月20日までの期間限定で無料公開する。

同社は、休校・休園に対応した学習サービスのプラットフォーム「Gakken家庭学習応援プロジェクト」で、家庭で学習できる教材の無料提供(31日まで)を行っているが、今回の著名人によるメッセージ動画はこのプロジェクトの一環。
動画公開の概要
公開期間:6月20日(土)までを予定
利用手順:「家庭学習応援応援プロジェクト」のサイトにアクセスし、「未来へのホームルーム」から、動画を視聴したい講師、もしくはテーマにアクセスする
出演講師:
■池上彰(ジャーナリスト)
テーマ:「学ぶことは、うばわれることのない財産を積み重ねていくこと」(画面は字幕付き)
■金田一秀穂(言語学者)
テーマ:「今という歴史的時間をしっかり見て、未来に伝えてほしい」(画面は字幕付き)
■茂木健一郎(脳科学者)
テーマ:「脳科学者としての経験から感じる、きみたちに伝えたいこと」(公開準備中)
■陰山英男(教育者)
テーマ:「長年教育現場にいる経験から感じる、きみたちに伝えたいこと」(公開準備中)
■今泉忠明(動物学者)
テーマ:「動物を研究し続けている経験から感じる、きみたちに伝えたいこと」(公開準備中)
■井上康生(柔道家)
テーマ:「失敗や変化をおそれずにチャレンジしよう!」
■鶴崎修功 (初代東大王)
テーマ:「学びに対する不安を解消します!」(仮)(LIVE配信)
配信日時:5月26日(火)17:00~(20~30分を予定)
詳細:「家庭学習応援応援プロジェクト」
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











