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2020年5月25日
「センセイプレイスのネット自習室」、累計利用者6000人を突破
センセイプレイスは、「コロナ休校」による学生の生活・学習リズム改善の支援策として3月~5月にかけて実施してきた「センセイプレイスのネット自習室」の利用者が累計6000人を突破したと、21日に発表した。
また、同自習室は5月末までの実施だったが、全国39県で緊急事態宣言が解除され、地域によっては通学再開の見通しが立ってきたことを受け、同社では、休校終了後のネット自習室の継続希望について利用者146人にアンケートを実施。その結果、約98%が「継続してほしい」と回答したという。
「継続してほしい」と答えた人にその理由を聞いたところ、1位は「移動がなくて効率的」、2位が「時間が区切られているのでダラケない」、3位が「他の人が見えて刺激になるのでモチベーションを維持できる」だった。
「センセイプレイスのネット自習室」概要
実施期間:5月7日(木)~5月29日(金)まで(土日祝日は除く)
実施時間:8:45~11:00(自習の前後に10分間の「朝会」と「ふりかえり会」を開催)対象:高校1年~3年生、浪人生
自習環境:ビデオ会議サービスZoomを活用
学習コーチ陣:現役の早稲田生・慶応生
内容:
・「朝の会」:自習前の目標宣言(学習時間、やること、決意表明)
・「帰りの会」:自習後のふりかえり(学習時間、やったこと、ふりかえり)
・他にも、学習コーチ陣による有益な学習情報の提供
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