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2020年5月25日
SIGNATE、さくらインターネットの「e-learnining講座無償提供」に協力
SIGNATEは22日、同社の個人向けオンライン学習プログラム「SIGNATE Quest」上で、さくらインターネット社のe-learnining講座「Tellus Trainer」の無償提供に協力すると発表した。
「Tellus Trainer」は、さくらインターネットが経産省事業として構築・運用している日本発の衛星データプラットフォーム「Tellus」の利用者創出を目的に提供した、プログラミング&機械学習を学ぶe-learnining講座。
「SIGNATE Quest」上に用意された動画教材を通して衛星データやプログラミングの基礎知識、Tellusを使った衛星データの解析手順、分析実践などを学ぶことができる。
プログラミングスキルを有するIT技術者向けとして、2019年11月に提供した際には約1200人が受講した。
今回、さくらインターネットが、アフターコロナの新しい生活様式を見据え、在宅などでのオンライン学習のサポートを目的に「Tellus Trainer」を無償提供することになり、同社も、昨年同様「SIGNATE Quest」を提供することで、無償提供に協力することにした。
「Tellus Trainer」は、「SIGNATE Quest」上で提供するが、受講するにはSIGNATEへの登録が必要となる。
「SIGNATE Quest」は、動画視聴やプログラミング実技を通じ、AIを活用したビジネスの企画立案からAIモデルの構築まで、PBL形式でAIプロジェクトを疑似体験できるオンラインAI・データサイエンス学習プログラム。
昨年10月に法人向けシステムとして発売し、今年4月には個人向けサービスの提供も開始。提供開始約2カ月で、すでに1000人以上が受講している。
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