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2020年6月11日
エクサウィザーズ、「データサイエンスアワード2019」で最優秀賞を受賞
エクサウィザーズは10日、データサイエンティスト協会が開催した「データサイエンスアワード2019」で最優秀賞を受賞したと発表した。
データサイエンスアワードは、データ分析・活用で国内のビジネスや産業の発展に大きく貢献したプロジェクトや企業・団体を表彰するもので、同協会が2015年から主催している。
第5回目となる「2019大会」も、全国の産業界と学術研究機関の双方から多数の応募が集まったが、新型コロナの影響で応募書類での審査が実施され、3月に最終審査が行われた。
同社は、ビジネスで活用されているAIの技術の高さ、現場への踏み込みの深さ、課題解決に向けたワンストップサービスの実現など、AIやデータサイエンスをビジネスに生かす上で差別化の要因となる強みを、安心感をもって顧客に提供している点が高く評価され、最優秀賞を受賞。
アカデミアから様々な業種の企業まで、多様なパートナーとともにAIを使った社会課題解決に取り組んできた実績には、高いレベルの知識とスキルをもったデータサイエンティストの貢献も大きいと判断されたという。
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