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2020年6月12日
BBT、「オンラインMBA取得がキャリアに好影響を与えた」調査結果を公表
ビジネス・ブレークスルー(BBT)は11日、オンラインでのMBA取得が「年収を含むキャリアに好影響を与えた」という調査結果のレポートを公表した。
BBTは、ボンド大学ビジネススクール(オーストラリア)とオンラインで共同運営する「BOND-BBTグローバルリーダーシップMBAプログラム」(Bond-BBT MBA)で、プログラム修了生261人を対象に、修了後のキャリアについてアンケートを実施。
オンライン環境でMBAの学びを行ったことで、ビジネスパーソンとしてどう変化したか調査し、今回、その結果をまとめ公表した。
それによると、BOND-BBT MBA修了後に、「キャリア面でポジィティブな変化あり」と回答した人は74%で、その変化に対して「BOND-BBT MBAが大きく影響している」と答えている。
「キャリア面でポジィティブな変化あり」と回答した修了生で、最も多かった具体的変化は「年収の増加」だった。
82%が「年収が上がった」と答えており、アップ額については、「100万円~299万円増加」が最も多く34%、「1000万円以上増加」が1割いた。年収が増加した修了生の平均増加額は約400万円だった。
また、「BOND-BBT MBAに投じたコスト(学費や時間など)に対するリターンは回収できたか」との質問には、約7割がすでに回収できたと回答。修了年別にみると、2013年までの修了生では約9割が「回収できた」と答えている。
このキャリア調査は、「BOND-BBT MBAプログラム」の全修了生1251人を対象に、3月29日~4月4日にかけて、インターネットで実施。有効回答数は261人で、回答率は21%。
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