- トップ
- 企業・教材・サービス
- マウスコンピューター、子どもの学習をサポートするスタディパソコンを8月下旬発売
2020年6月18日
マウスコンピューター、子どもの学習をサポートするスタディパソコンを8月下旬発売
マウスコンピューターは16日、タブレットにもノートパソコンにも簡単に切り替え可能で、子どもの学習をサポートするスタディパソコン「mouse E10」シリーズを8月下旬から発売すると発表した。Web直販価格は5万2800円(税別)。
同製品は、10.1型のタブレット本体に着脱式のキーボードが付属し、タブレットとしてもノートパソコンとしても使用することができるため、幅広い学習内容をサポートすることが可能。
また、手書き入力に対応するスタイラスペンが付属しており、紙のノートに書くような自然な操作で、Webページやデジタルノートなどに文字や図を書き込むことができ、新しい学習スタイルにも対応。
本体の前面と背面にカメラを搭載しているので、前面カメラはリモート環境におけるオンライン学習に、背面カメラは撮影対象を画面で確認できる観察学習に、学習シーンに合わせて簡単に使い分けることが可能。
本体部分は高さ約76cmからの落下テストを実施。防塵・防滴仕様にも対応しているため、
不意の落下や水濡れなど、日常生活で必要な丈夫さを備えているという。
さらに、文書や表計算、プレゼン資料を作成できるオフィスソフトがバンドルされているので、子どもの初めての文書作成体験から、パソコンスキルアップにつながる資料の作成まで、購入してすぐに始めることが可能。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












