2020年6月22日
N高、オンライン職業体験で小布施町「桜井甘精堂」の商品開発に挑戦
角川ドワンゴN高等学校は、オンラインで行う職業体験の一環として、長野県小布施町の菓子店桜井甘精堂の協力のもと、「栗菓子の“当たり前”を壊して、新商品を開発しよう」と題した活動を6月22日~7月14日に実施する。
N高では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止していた職業体験やワークショップ、プロジェクト学習のオンライン化に挑戦し、生徒が将来の自分の仕事について考える機会を提供したり、全国各地のN高生と一緒に高校生活を楽しめる環境作りを目指している。
今回は全12回にわたって、創業200年の栗菓子の老舗「桜井甘精堂」の新商品を考案することに挑戦する。参加するN高生はグループに分かれ、アイデアの出し方や作り方など、まずはアイデアを生み出す方法をグループワークで学ぶ。
続いて、自宅に届く「桜井甘精堂」の栗餡を、ビデオ会議ツール「Zoom」でつながる参加メンバーと一緒に試食しながら、意見を出し合ったり、何と掛け合わせたらさらにおいしくなるか、どのようなビジュアルが目を引くかアイデアを発想したりしながら、未開拓の味の新商品の開発に取り組む。
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