2020年6月24日
フラー、高専生とIT企業を繋ぐ「高専キャラバン2020」7月にオンライン開催
フラーは、高等専門学校の在学生を対象にした、高専生とIT企業を繋ぐプログラム「高専キャラバン2020」を、7月18・22日にオンラインで開催する。
同社は、創業者全員および社員の3割が高専出身。今回のイベントでは、そんな同社が、官民さまざまな企業と団体とともに、起業家やCTOをはじめとした各分野で活躍中の高専出身者による自身の経験に基づいたキャリア講演会を行う。
現役の高専生たちに、「従来の高専生が選んできた進路」だけではない、新たなキャリアの可能性を提示。
また、新しい働き方として急速に定着しつつあるリモートワークについても、学生が卒業後に不安を抱くことのないよう、勤務形態の実態や具体的なハウツーなどを解説する。
イベントは2日間に分けて実施。学生は各々のPCからオンラインの会議システムを利用して視聴。会場からの質問は、会議システムのチャット上で受付、回答する。なお、12月頃にも、同様に2日間に分けて実施する予定。
開催概要
開催日時:7月18日(土)、7月22日(水)、17:00〜(2時間程度)
開催方法:オンライン開催
内容:
■基調講演(学生へのエール)
AI研究の第一人者や、高専出身の起業家・CTOが、現役高専生の持つ可能性やそれに寄せる期待について解説
■高専卒業後のキャリア
多分野で活躍する高専出身者が、卒業後のキャリアや働き方などについて、自身の経験談を交えて情報を届ける
■テレワークでの働き方
卒業後の多様な働き方についての不安解消へ、テレワークの実態に解説
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












