- トップ
- 企業・教材・サービス
- RambleOn、東京・稲城市の子育て世代にオンライン遊び場「Asovivit」を無料提供
2020年6月24日
RambleOn、東京・稲城市の子育て世代にオンライン遊び場「Asovivit」を無料提供
RambleOn(ランブルオン)は、東京・稲城市の協力のもと、同市に住む子育て世代に、同社のオンライン遊び場「Asovivit(アソビビット)」を、5月22日~24日の3日間、無料提供した。
同3日間で、英語やダンス、美術などの計8つのコンテンツを提供し、延べ50組が参加。
参加者からは、「元々オンラインでの幼児教育に興味があったのと、乳幼児との室内遊びネタに尽きており、遊びネタを仕入れようと思って参加した。大人が子供と集中して約30分遊び続けられたことと、双方向のライブ配信ならではの拘束力がとても良かった。子供が楽しめる遊びネタも増えた」などの声が寄せられ、好評だったという。
Asovivitは、30分500円~、数ある遊びのテーマから好きな時間に参加できる。子どもと一緒に身体を動かすことができる遊びも多く、共働き夫婦の仕事や家事の合間での気分転換としての利用や、子どもの運動不足解消などにも最適。
今年4月27日にサイトをオープンして以降、5月17日までに355人が受講。利用者の半数以上が「年少〜年長」の子どもがいる家庭。
また、一番人気のコンテンツは「英語」で、幼児教育のお試し体験として、「英語の授業をワンコインで気軽に試せる」ということも魅力だという。
アクセスが最も多い地域は東京都。神奈川県、大阪府、埼玉県などのエリアでもアクセスが多く、「コロナ自粛」が強く求められている地域(大都市圏)での需要が高いという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











