2020年6月29日
HAL大阪、ゲーム・VR・ITが体験できる『夏なのにHAL祭り』8月開催
HAL大阪は、夏のオープンキャンパスとして、高校1・2年生向けの体験イベント『夏なのにHAL祭り』を8月22日に開催する。
『夏なのにHAL祭り』では、ゲーム・CG・アニメ・ミュージック・ITなど同校で学べる分野を実際に体験できる「屋台」が出現。1日で各ブースをお祭り感覚で楽しむことができる。目玉は「VRゲーム屋台」。HALにはVRゲームプログラマー専攻もあり、その実力は国内のコンテストでも高い評価を獲得しているという。
校舎見学ツアーでは、任天堂・マイクロソフト・ソニーなど各社の開発機を完備したゲームスタジオや、モーションキャプチャースタジオ、レコーディングスタジオ、カーデザインスタジオなど、現場レベルの機材が揃った充実の制作・開発環境に触れられるという。
また、入試のこと、就職のこと、学費のこと…質問・疑問は入学相談室の担当者へ何でも相談できる。当日は在校生も参加して、お祭りを盛り上げる。学校の雰囲気や気になることは、学生にも気軽に質問してほしいという。
そのほか、液タブ体験、プログラミング体験、音楽ゲーム体験、缶バッジデザイン、プチフードコートなど楽しいイベントを多数開催。友人・保護者も一緒に入場可能。
『夏なのにHAL祭り』概要
■開催日時: 8月22日(土) 12:00~16:00(時間内の入退場自由)
■参加費:無料
■開催場所:専門学校 HAL大阪
申込
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












