- トップ
- 企業・教材・サービス
- 朝日新聞社、各都道府県の高校野球独自大会を7月1日からライブ中継
2020年7月1日
朝日新聞社、各都道府県の高校野球独自大会を7月1日からライブ中継
朝日新聞社は、朝日放送テレビと共同で、運動通信社のスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内で展開する「バーチャル高校野球」で、各地方で開催される高校野球独自大会のライブ中継を、7月1日から地区予選が開幕する岩手大会を皮切りにスタートさせる。
3年目を迎えたバーチャル高校野球とスポーツブルの連携を強化し、選手たちが懸ける一球一球の全力プレーをライブ中継する。
なお、ライブ中継の最新情報は、「バーチャル高校野球」で随時更新していく。
「バーチャル高校野球」は、高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に朝日新聞社と旧朝日放送(現朝日放送グループホールディングス)が共同で開始。
全国高校野球選手権大会をはじめ、国民体育大会の特別競技である高校野球競技(硬式)や明治神宮野球大会などのライブ中継を中心にコンテンツを拡大。昨夏の高校野球シーズンには累計約2.8億PV、約2350万UBを達成した。
また「スポーツブル」は、提携する新聞社ならびに専門媒体の記事コンテンツのキュレーション配信を土台として、競技のハイライト映像とオリジナル番組などの無料動画コンテンツの配信を行っている。現在、1日約700本のコンテンツを配信。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










