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2020年8月6日
「バーチャル高校野球」、甲子園高校野球交流試合の全16試合をライブ中継
朝日新聞社は、朝日放送TVと共同で、運動通信社のスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内で展開する「バーチャル高校野球」で、10日に開幕する「2020年甲子園高校野球交流試合」の全16試合をライブ中継する。
ライブ中継は、スマホ(アプリ・ブラウザー版)、PC、タブレットで、いつでもどこでも見ることができる。
また、今夏は新たな取り組みとして、KDDIの技術協力のもと、甲子園球場のバックネット、1塁側と3塁側ベンチ横の3箇所に360°カメラを設置。球場で観戦しているような臨場感あふれるVR映像を届ける。
試合終了後は1試合ごとにイニング動画、ハイライト動画、ノーカット動画も配信。もう1度見たいシーンをいつでも振り返ることができる。
イニング動画は得点シーンなどイニングごとの1シーンを切り取った動画で、ハイライト動画は試合の経過を5分ほどにまとめた動画。また、ノーカット動画は試合中の全てのプレーをまるごと見られる。
さらに、「特別な夏」に挑む高校球児たちにエールを届けるため、「バーチャル高校野球」サイトに応援メッセージが書き込めるページを新設する予定。応援している地域や学校の球児たちへ、今、伝えたい思いやエールが投稿できる。応援ページは7日にリリース予定。
「バーチャル高校野球」は、高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に朝日新聞社と旧朝日放送(現朝日放送グループホールディングス)が共同で開始した。
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