- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「バーチャル高校野球」、高校野球独自大会1000試合以上を無料ライブ中継
2020年7月14日
「バーチャル高校野球」、高校野球独自大会1000試合以上を無料ライブ中継
朝日新聞社は13日、朝日放送TVと共同で、運動通信社のスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内の「バーチャル高校野球」で、各地方で開催される高校野球独自大会を、1000試合以上無料ライブ中継すると発表した。
各都道府県で開催される高校野球独自大会の多くが無観客での開催で、現地での観戦がかなわない中、球児たちの戦いぶりをリアルタイムで届けるため、約1000試合のライブ中継を予定し、今後さらに拡大していく方針。
ライブ中継の最新情報は、「バーチャル高校野球」のサイトで随時更新していく。
また、ライブ中継以外でも、選手たちの全力プレーを記録し、繰り返し見ることができる「ノーカット動画」を、今夏の新たな取り組みとして配信する。
選手も、一瞬一瞬に懸けた戦いぶりを、家族や友人、指導者らと振り返って見ることができる。ライブ中継した試合は、後日ノーカット動画で視聴することができる(一部試合は除く)。
さらに、今春の選抜高校野球大会に出場予定だった32校を甲子園球場に招いて8月10日から開催する「2020年甲子園高校野球交流試合」の全16試合も、「バーチャル高校野球」でライブ中継する。
「バーチャル高校野球」は、高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に朝日新聞社と旧朝日放送(現朝日放送グループホールディングス)が共同で開始。
全国高校野球選手権大会をはじめ、国民体育大会の特別競技である高校野球競技(硬式)や明治神宮野球大会などのライブ中継を中心にコンテンツを拡大し、昨夏の高校野球シーズンには累計約2.8億PV、約2350万UBを達成した。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










