2020年7月2日
音楽鑑賞振興財団、「音楽科教育に資する実践的な研究計画」を募集
音楽鑑賞振興財団は1日、小中高等学校の音楽科教育に携わる教員や、大学教員・大学院生を対象に、音楽科教育に資する実践的な研究計画を募集し、入選者を助成することを発表した。
募集対象は小中高等学校に勤務する教員個人、または、複数の教員や大学教員・大学院生などによる研究グループ。7月1日から応募受付を開始した。
①応募用紙締切7月31日(金)必着
②その他提出物の締切9月30日(水)必着 研究計画書・研究推進に必要な予算書・研究グループ概要/応募者自己紹介など
入選数は2件を上限とする。助成金は1件につき最大50万円(税込)。入選発表は12月1日にONKANウェブネットで行うとともに、入選した研究計画書は同財団が刊行する来年4月1日発行の「音楽鑑賞教育」に掲載する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












