2020年7月3日
エンゼルランドふくい、『目玉おやじと不思議な体験』を25日から開催
福井県児童科学館(エンゼルランドふくい)は、7月25日から『目玉おやじと不思議な体験』を開催する。
同企画展では、不思議な現象を水木しげるの人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターと合わせて紹介する。福井県に伝わる妖怪伝説や身近な妖怪フィギュアなど映像を使ったインタラクティブ作品と合わせて妖怪の世界を楽しめる展示。期間中はゲゲゲの鬼太郎グッズが一堂に揃う特設ショップを、7月23日~8月31日の期間限定で開設する。新型コロナウイルス感染拡大の防止策を講じ、館内の3密を避けるため入館者数を制限する予定。
また同展では、ブラックライトを使用した「妖怪トンネル」、妖怪フィギュアやイラストによる人間と共に暮らす妖怪の紹介、ゲゲゲの鬼太郎と写真撮影ができるふぉとスポット、インタラクティブ映像などが予定をされている。
関連イベントとして、ゲゲゲの鬼太郎のフィギュアを使ったジェルキャンドル作りや、フェイクパフェのストラップ、ゲゲゲの鬼太郎缶バッジやフォトカード作り、迷路やマジシャンが教える不思議の仕組みなども開催。電話予約制で定員になり次第、受付終了。
開催概要
開催期間:7月25日(土)~9月22日(火・祝)
※9月7日(月)、9月14日(月)は休館
開催会場:福井県児童科学館(エンゼルランドふくい)
入場料:高校生以下/無料 大人/100円
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











